魔界中のエビリティ文筆家たちがこよなく愛する魔紙が、殺しまくり州の片田舎にある工場で製造されている。
皆殺紙業株式会社の社長、紙死紙死氏(4444444歳)はこの道4444年の大ベテラン。そんな彼が今年開発したのが、「どんな文字も『死』に変換する魔紙」だ。
試しに記者がこれに『朦朧』と書いてみたところ紙面の黒鉛がうねって変形し、44秒ほどかけて『死』という文字に変化した。その様子を眺めていた紙死紙死氏は、「こういう発明があっても良いんじゃないかと思って」と語った。
今はおもちゃを自慢するように笑う彼だが、先刻までは工場内で経営者として辣腕を振るい、従業員らに殺し合うよう指示を出していた。
確かに無意味な品だが、殺伐とした仕事場ではこういった遊び心こそが新たな商品開発への道しるべとなるのだろう。

コメント
コメント一覧 (12)
絶対許さん
demon66
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株買っとくか
demon66
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無駄だろ紙
demon66
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これまで死を覚えさせるのに44444444444時間も授業しなければならなかったが、書くだけで死になるなら嫌でも覚えるし将来の教育現場が変わるぞこれは
demon66
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早く文字を滅ぼすべき
demon66
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「最近の66666666666歳くらいの若いやつらときたらまったくどうしようもない」という魔老人の愚痴だったんですね
歴史のロマンを感じませんか
demon66
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個人的には「斬」に変換する魔紙が欲しいところだ。
demon66
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demon66
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うねうねが超迷ってて草
demon66
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demon66
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demon66
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