闇株式会社最強視力が手がける交換用眼球を配達する悪魔向けサービス『眼光』が今月999日から始まりました。

悪魔の身体において最も損耗が激しいと言われる眼球ですが、これを毎日配達される1000個の予備眼球で補うというコンセプトの『眼光』には魔界中から凄まじい期待が寄せられていました。

「眼球は2つで十分」という指摘を無視した異常な量の配達に拘った同サービスでしたが、全身に眼球を444444444個の眼球を持つイビルデスアイ氏が営業開始から一時間でおよそ444444回の注文を繰り返したことで在庫が枯渇しており、その後通報を受けた魔警察の群れが闇株式会社最強視力に押し寄せ、社員全員が目を増やされて死亡したとのことです。

FullSizeRender