156211年前に絶滅させたとする怪鳥「ギガントデスオウム」(学名:Demon death demon)が獄卒区の邪豪殺記念公園にて確認されました。なぜ現代魔界に蘇ったのかについては定かとなっておりません。

魔生物の専門家によると、邪大陸に6228483929羽生息していた超大型の鳥類で、視界に入った生物は肉片になるまで攻撃する加害性と常軌を逸した繁殖力を有していたとのことです。
戦闘相手として不足がなく倒してもすぐ増える特徴から腕自慢の魔族から格好の交戦対象となり、発見から300時間ほどで絶滅に至ったとされています。

発見者の業魔さんはオウム発見後に即呪殺したとのことで、「腹が減っていたので丁度良かった」とその場で死骸を喰らい始めました。なおギガントデスオウムの肉には致死量の98130841倍の「イビルデストキシン」が含まれており、肉を喰らった業魔さんはその場で全身から即死性のあるデス毒液を撒き散らしながら泡状になり死亡。その場にいた見物客66名がデス毒液を浴び、同様に死亡が確認されたとのことです。
ギガントデスオウム
写真:ギガントデスオウムの画像。