株式会社全部破壊より発売されていた、動くもの全てを自動で殺戮するマシンこと「エビルマシン」が、感情を持ち始めたことが分かりました。
きっかけは命乞いをする低級悪魔との出会いで「殺さないでくれ」「右脳を全部やるから逃がしてくれ」「死ぬのが恐ろしいんだ」という声を聞き、殺戮の楽しさに目覚め、感情を持ち始めたとされています。
エビルマシンの開発者は「これまでは淡々と殺戮を実行していただけだが、今後は殺しのレパートリーが増えると思う。これからが楽しみ」と、今後に期待を寄せております。
また、エビルマシンに今の気持ちをインタビューしたところ「前までの殺戮は灰色だったが、今の殺戮には色がついている。殺しがこんなに楽しいだなんて」と笑顔で破壊の限りを尽くしていました。
evil
▲エビルマシン 現在は中級悪魔の橈骨666本で取引されている