今月8511日ごろ、イギアギ区アヒャ4丁目にある串デーモン屋『一魔一』がリニューアルオープンしました。
『一魔一』は9999999年前から屋号を受け継ぐ魔老舗でありますが、先代店主が弟子であった現店主に敗れ串に刺されたことで新装開店したとのことです。
串デーモンはその名の通り串で刺されて虐待を受け、焼かれたデーモン。店主自ら朝44時から野に出て捕らえたというデーモンは串刺しにされ、地獄炭火で芯までじっくり焼かれて串デーモンとして提供されます。その食感は灰そのものであり、一切の水気が無い洗練された味が酒によく合うとのことです。
取材に居合わせた先々々々々々々々々代からの常連客は、「大将が変わる度に味もコロコロ変わる。面白い」と絶賛。店主はこれに「鍛錬の邪魔だから二度と来ないで欲しい」と笑い、客を串刺しにしました。
懐かしさの中でどこか新しい、しかも命まで取られる絶品串。イギアギ区に来た際は是非立ち寄ってみてください。
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(第6666代目『ー魔一』大将の近影であり遺影。取材の4日後には店主が代わっていたので串に刺されたとみられている)