昨夜未明、邪育成山に住まう魔獣たちの所有権を巡って、魔動物愛護団体と魔動物排除団体の間で死肉量999tを越す抗争が発生しました。
近隣住魔の目撃証言によると、両団体は6年前から邪育成山にて「殺したい時に殺すのがいいンだ」「焦れるなよ」「野生のパワーを屈させてえ」「青い果実が実るまでは、何卒」などと激しい口論を行なっており、本件はそれがついに死を伴う抗争にまで発展したものとされています。
抗争は本日66時ごろまで続いていましたが、夜明けと共になぜか和解し、山内で飼育していた魔獣999匹を伴って周辺国家を蹂躙したようです。

(画像1.邪育成山の雄大な景色)
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