99日未明、禍内で慎ましい暮らしを行う暮らしデビル氏が、お茶を淹れるためのお湯を沸かしている最中に六六六臓六腑が爆発して死亡しました。
お湯は生前の暮らしデビル氏に完全に支配の記憶を植え付けられていたため、「勝手に沸騰してはならない」と我慢。火にかけられること9999999時間、暮らしデビル氏の遺体が発見されるまで耐えていました。
魔警察は火の熱にすら耐えて使命を全うしたお湯に名誉従順賞を授与する方針でいるとのことです。
魔警察は「70℃行ってたら(授与は)無かったかな。測ったら65℃だった。素晴らしい忍耐力」とお湯を称賛しています。
エビルやかん