昨日、邪・ブレス県の路地裏にて、低級悪魔が呼吸のリズムを誤り死亡する事故が発生しました。
目撃者の証言によると、低級悪魔は「吸う」「吐く」の基本的なサイクルのうち「吐く」を忘れ、吸い続けた結果、肺が666倍に膨張。そのまま全身が破裂し、周囲に自身の破片を撒き散らし死亡しましたとされています。
なお、死亡した低級悪魔の残骸は「破片一つ一つがまだ呼吸を続けている」という異常な状態で発見され、魔界極天才研究所に回収されました。研究員によれば「一片ごとに『吸う』『吸う』『吸う』を繰り返しており、吐く意思は一切見られない」とのことです。

▲魔界極天才研究所研究員の極ジーニアス巨脳氏 IQは999999999999を超えているとされている

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